林 恒太 林 恒太
システム開発


謎の業界用語?いまさら聞けない業界用語(3)

謎の業界用語?いまさら聞けない業界用語(3)

年を明けて半月が経ちました。
とりあえず言えること。

ただ、ただ、、、、寒い。
朝起きると部屋の窓が冷たすぎて窓にカーテンが貼り付くくらい寒くなりました(実話)
そんな寒さもあと3ヶ月もすれば温かい空気と共にどっかにいってくれると信じて、今は寒さに耐えることにします。

ということで、続き行ってみたいと思います。
今回も3つ、どんどん普段聞かない単語になって行くと思いますが、よく耳にする順(自分調べ)ですので、ここくらいまでは入社前に覚えておくとスマートにみえるかもしれませんよ!?

(7)リソース

a.「この案件新しく取り掛かりたいんだけど、リソースどう?」
b.「すみません、リソースの問題で今回はできません」

今回もまた3つ、やっていきたいと思います。
まずは「リソース」
これから営業に出られる方などは、実際に案件を行うにあたって、社内の「リソース」を考えていかなければならなくなるかもしれません。

「リソース」とは「供給源、資源、財源」を意味し、この業界で使う場合は「その人の仕事の空き状況」とかになります。

a.「この案件新しく取り掛かりたいんだけど、仕事の状況どう?」
b.「すみません、誰も仕事に手をつける余裕がないので今回はできません」

といった感じですね。

(8)アジェンダ

a.「今日のアジェンダは、こんな感じです。」
b.「この案件についてのアジェンダはこうなっています。」

この業界にきてこの単語を聞いた時、ナンノコッチャと思いました。
今でこそ意味を理解したので大丈夫ですが、この言葉は普段でもよっぽどのことがない限り聞く機会がないと思います。

「アジェンダ」とは「行動計画」や「予定表」の意味を表しています。

a.「今日の会議のアジェンダ(予定≒議題)は、こんな感じです。」
b.「この案件についてのアジェンダ(計画予定)はこうなっています。」

といった感じです。
最近ではよく「◯◯党のアジェンダ」なんていう感じで使われます。
一昔前までは「◯◯党のマニフェスト」という感じで発表されていましたが、どちらも意味は同じです。
「マニフェスト」は一時期多用されていましたが、最近ではイメージがあまりよくなくなってしまったこともあり、今では「アジェンダ」がよく使われるそうです。

(9)フィックス

a.「昨日の修正、フィックスしました。」
b.「あの話はまだフィックスしていないので、予定は決まっていません。」

「フィックス」この単語は分かりにくいというよりかは勘違いする可能性が高いかもしれません。
英語のfixといえば「修正する/修理する」のような意味合いがありますが、実際この業界でいう「フィックス」は「決定する、確定する」みたいな意味があります。

a.「昨日の修正、これで確定しました。」
b.「あの話はまだ確約が得られてないので、予定は決まっていません。」

という感じにになりますね。
今回はこの辺りで。

この記事を書いた人
林 恒太

京都生まれ。
インフラエンジニア(見習い)
4年半、京都のカラオケ店でサービス業に従事。
その後、東京へ出てきて何も知らない状態からIT業界へ。

札幌市中央区北3条西26丁目3-8 N2ビル3F 〒064-0823 TEL:011-640-5437 FAX:011-640-5434
東京都港区六本木4丁目2-35 アーバンスタイル六本木三河台2F 〒106-0032 TEL:03-5772-1414 FAX:03-5772-1404
NADIA BANGKOK / 240 soi 52 Romklao Road Ladkrabang Bangkok 10520 Thailand
NADIA HANOI / 5F, SIMCO Bld., 28 Pham Hung, Ha Noi, Viet Nam
PAGETOP
ナディアFacebookページ株式会社ナディア|Nations Media Design Nadia
PAGE TOP ↑