林 恒太 林 恒太
システム開発


謎の業界用語?いまさら聞けない業界用語(2)

謎の業界用語?いまさら聞けない業界用語(2)

本年もよろしくお願いいたします。

 

初心者はやし、2回目の業界用語講座(?)はじめます!

(4)コミット

a.「この件について、誰かコミットしてください。」
b.「あの案件、あなたがコミットしたよね?」

って感じ。
この「コミット」についてはなかなか馴染みのない単語だと思います。
「コミット」したらどうなる?
コミットすること、それは「決意表明をする」ことです。

a.「この件について、誰か(やるってことを)表明してください。」
b.「あの案件、あなたが責任もってやりますっていいましたよね?」
(少し意訳してますが。)

第1回の時に説明した「アサイン」して「コミット」したら、何が何でも到達しなければいけませんね。

(5)アラート

a.「そろそろあの件、締め切りが近いのでアラートよろしくね。」
b.「アラート出してもやらなかったものについては知りません。」

ここでとても簡単なものを2つ。まずはこれ、「アラート」
◯ンダムとかやった事がある人は「アラート」と言われるとピンと来ると思います。
そうです、アラートとは、攻撃の来る方向「警告する」です。

a.「そろそろあと件、締め切りが近いので警告しといてね。」
b.「警告してもやらなかったものについては知りません。」

という感じ。
アラート出される=何かある ので、アラートを受け取ったら忙しくても、必ず確認するようにしたほうがいいです。

(6)クリティカル

a.「この問題はクリティカルなので最優先で対応してください。」
b.「どうしてこの件がクリティカルな問題にまで発展したのか、ちゃんと説明してください。」

次はこれ
「クリティカル」
「アラート」と同じく、日常生活でももしかしたら聞いたことがあるかもしれません。
「クリティカル」は「重大な」や「危機的な」の意味で使います。

a.「この問題はとても重要なので最優先で対応してください。」
b.「どうしてこの件が致命的な問題になるまで発展したのか、ちゃんと説明してください。」

という感じになります。
「クリティカル」な状態になること=既に相当まずい くらいの認識で大丈夫だと思います。

つまり、クリティカルなアラート・・・もはや警報っていうレベルですね。
仕事をしていて一番聞きたくないものかもしれませんね。

それではまた次回〜!

この記事を書いた人
林 恒太

京都生まれ。
インフラエンジニア(見習い)
4年半、京都のカラオケ店でサービス業に従事。
その後、東京へ出てきて何も知らない状態からIT業界へ。

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